東洋医学で治す糖尿病

 

インスリンの分泌異常と言うのは現代日本の医学・西洋医学では不治の病とされていて、インスリン注射で維持する他ないとされています。
また、完全に治る事はないと断言されているのです。

 

しかし東洋医学には「治らない病気はない」と断言されてあります。
もちろん、東洋医学では糖尿病に関しても治療法があります。
その中でも最も糖尿病に効果的だと言われているのが「足つぼ」です。

 

足のつぼには体の中の分泌物を正常に促すためのツボが沢山あり、老廃物も沢山溜まっている場所なのです。
これらのメカニズムを知り、効果的な足ツボマッサージを行う事で、溜まっていた老廃物が綺麗に流され血行がよくなります。
また、体の分泌物を正常に働かすように足のツボを刺激する事で糖尿病が治ったと言う患者さんが沢山います。

 

西洋医学で駄目なものは東洋医学で治してみるのも一つの案です。
ここでは糖尿病に効く足ツボのメカニズムを説明していきます。

 

 

 
テストの特徴

テストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテスト

価格 テスト円
評価 評価5
備考 テスト
テストの総評

テストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテスト

 

テスト

テスト

テスト

テスト

テスト

テスト

 

糖尿病に効く足ツボのマッサージ法

東洋医学には足裏健康法と言うのがあります。
足のツボと言うのは、体の臓器や分泌物、ホルモンなどの機能を司っており、つま先からかかとにかけて人間の体と同じように頭から下半身へと言う流れで体のツボが配置されています。
これは私たちにとって第二の体なのです。

 

ここで糖尿病の場合、すい臓の機能低下とホルモン(インスリン)バランスの異常があげられますので、すい臓のツボは特に痛むと思います。
正常な人が足ツボマッサージをすると、すい臓のツボはさほど痛みませんが、やはりすい臓に異常があると悪いところのツボはとても痛みます。
このツボをほぐしてあげる事で、すい臓の働きを手助けしてあげる事が出来ます。

 

体の臓器と足は繋がっていて、体の内部が悪くなった時は足のツボでコントロール出来ますし、その逆に足が疲れてしまうと体の内部に異常がでてしまう。
お互いに以心伝心で繋がりの深い足と体。
まずは糖尿病に効く足ツボマッサージをご紹介いたします。

 

まずは基本となる足ツボで腎臓・肝臓・膀胱の働きを良くしましょう。

足ツボを始めるときは、左足から始めます。
左足裏のど真ん中、中心にあるツボが腎臓のツボです。
まずはここをぐっと押えましょう。
腎臓のツボはゆっくりと奥深くまで押えるのがポイントです。
表面的にぐっと押しただけでは届きません。
ゆっくりじっくり痛みに慣れてだんだん強く押し込むように、約10秒間程時間をかけて押してください。
これがまず一番初めの作業です。

 

この足の中心ポイントから、今度は足の内側のくるぶしに向かって肝臓・膀胱のツボがあります。
慣れると、そこに川が流れているかのように微妙に窪んでいる事が感覚で分かるようになります。
ここを、足を揉むように「ぐいっ・ぐいっ」とツボ押ししていきます。
更にくるぶしを通過してアキレス腱の所まで揉み解すといいでしょう。
痛みを伴う場合も出来るだけ痛みを我慢してぐいぐい押してください。

 

次に問題箇所「すい臓」のツボを押す

すい臓のツボは、足のど真ん中にあった腎臓のツボから真横の位置にあります。
真横と言うと、足の内側へのアプローチの真横か、足の外側に対する真横か、かかとへ向かっての真横か、つま先に向かっての真横か、四方で迷いますよね。
この場合は、足の内側に向かっての真横です。
土踏まずの方向ですね。

 

ここで、中心のツボから土踏まずの方向へ真横に揉みほぐしてみてください。
糖尿病の方はこのツボが一番痛むと思います。
しかし、この臓器が悪いから痛むのです。
痛むからと言って萎えずに続けてください。
特に強い痛みを感じますので、初めて足ツボを行った時には衝撃の痛みを感じ、我慢してやってみたけどその後数日間痛みが取れなかったと言う方もいらっしゃいます。
しかし、この痛みは続ければ続けるほどに緩和していきますので、初めは辛抱が必要です。

 

また、このすい臓のツボ付近にしこりがあり痛む人はかなり悪い証拠です。
しこりも含め、揉み潰すようにしっかりツボ押ししましょう。

 

ここに老廃物や異常物質が溜まっているため、押すとブチュブチュと何かが潰れるような感覚やゴリゴリと違和感があるかもしれませんが、これらの老廃物を潰して促してあげる事が一番重要なのです。

 

脳下垂体を刺激してホルモン分泌物を正常に保つ

人間の体に指令をおくりコントロールしているのは脳です。
この脳の分泌物を正常に保ちホルモンのバランスを整えてくれるので、糖尿病のインスリン(ホルモン)異常にも良く効きます。

 

脳下垂体のツボは足の親指のど真ん中にあり、足の親指を良く揉み解してあげることがとても効果的です。

 

甲状腺のツボを押してホルモンバランスを整える

甲状腺のツボも糖尿病にはよく効くと言われています。
このツボはホルモンバランスを整えてくれますので、インスリン異常に対しての手助けをしてくれます。
甲状腺のツボは、親指の下、親指の付け根の大きな骨周りにあります。
良く女性が「外反母趾」になるあの骨です。
この骨の周りを良く揉み、骨の間に指をうずめるように、奥へ奥へと押し込むようにツボ押ししてください。

 

その他

上記四点に加え、糖尿病で血行が悪くなった体と、その血行が最も滞りやすい足の血行を促すためにもその他足の裏全体を揉み解してあげると良い効果が得られます。
特にオススメなのは、かなり痛みを伴いますが、先が丸い棒(手の指くらいの太さ)で足の裏をぐいっと押し付けたままスライドさせて、かかとの骨からつま先の骨がつっかかる所まで強くすべらせてください。
力を入れて棒を滑らせる事で、老廃物がぐちゅぐちゅと潰れる音が聞こえます。
また、ゴリゴリ、ぶちゅぶちゅと何かが潰れるような音がしたら、老廃物が潰れて流されていると言う事ですからバッチリです。
足全体をこうすることによって、かなり足が熱くなってくるのを実感するはずです。

 

最後に腎臓のツボを刺激します

そして足ツボマッサージをおえる一番最後に、足裏のど真ん中にある腎臓のツボを再度10秒間かけてゆっくり奥深くまで押します。

 

 

以上六点が糖尿病に効果的な足ツボ健康法です。
しかし、これだけではまだ老廃物は足に溜まったままです。
ここで流れやすくなった老廃物をリンパの流れにのせて体外へ流してあげなくてはいけません。
ここから先のリンパマッサージは、必ず足ツボマッサージとセットで行ってください。

 

仕上げのリンパマッサージ

足の甲

これまでは足の裏をマッサージしてきましたが、リンパの流れを良くするためには足の甲から行います。
足の甲を良く揉み解し、上に向かって数回摩ります。

 

ふくらはぎとアキレス腱

次にアキレス腱からふくらはぎにかけて揉みほぐし、すねの骨にそって膝裏へとマッサージを行います。
この時、力を入れずに摩るだけでも構いません。

 

最後の仕上げ

これで、膝の裏にまで老廃物は上がってきました。
ここで膝の裏を良く揉んで太ももからお尻に向かって流すように摩ってあげてください。

 

これで足の付け根のリンパ腺までリンパ液がスムーズに流れ、足の老廃物達は排泄物となって体外に放出されます。
これら足ツボマッサージを続ける事で、体の中の老廃物が綺麗に減少して、ホルモン異常が正常な働きに戻り、自然治癒力を高め体が自然に健康を取り戻します。
痛くても継続的に続ける事です。
これが医療に頼らず、お金もかからない、一番の糖尿病の治し方です。